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ヴィラメンドゥ・アイランドリゾート (Vilamendhoo Island Resort)

空港からの所要時間 水上飛行機で25分
島の大きさ 徒歩周40分
客室数 コテージ 154室 水上コテージ
日本語が話せるスタッフ ホテルスタッフ ダイビングスタッフ
(Tomokoのリゾート情報参照)
付属のダイビングセンター
&スパ
ダイビングセンター euro-divers
スパ
ホームページURL http://www.aaa-resortsmaldives.com/vilamendhoo/index.html
ホームページURL(日本語)
クチコミ評価(5段階評価) 全体 平均4.0ポイント
ハウスリーフ 平均4.0ポイント

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全体評価投票数
★★★★★ - 0 ★★★★ - 1 ★★★ - 0 ★★ - 0 ★ - 0  平均
4.0
過去の情報⇒ | 1 | 2 |
★★★★☆ 2007年2月 ダイビング編
投稿者:かおる 2007/02/25 
ご宿泊データ
ご利用時期:2007/02/03から8泊 部屋のタイプ:ノーマルコテージ 
目的:ダイビング
ハウスリーフ評価★★★★☆
今回の特記事項:大物待ちの水底から、水面を悠々進むバショウカジキ3匹の編隊を見た!

2006年末から2007年始めにかけてリゾートもダイビングサービスも経営が替わりました。ダイビングサービスは2007年1月から、最近モルジブでも勢力拡大中のユーロダイバーズになりました。

私は以前のヴィラメンドゥーを知らないので比較できませんが、タンクもすべて新品で、コンプレッサーも入れ替えたばかりだったようです。ダイビングサービスの建物はそのまま使っているようですが、今年から別の会社が扱うことになったダイビング以外のマリンスポーツのための建物も新築中でした。

スタッフはベルギー、ドイツ、デンマーク、フランス、地元モルジブと多彩な国籍ですが、よく統率が取れ、真面目でフレンドリーな方々でした。

Nitrox は 32% 1種類ですが、EAN のCカード保持者は追加料金なしで使用できます。私は滞在中にEANの講習を受けました。

チェックダイブは、経験本数やブランク期間、モルジブ経験の多寡によってハウスリーフでマスククリア、フィンピボットのチェックをする場合や、ボートでのファンダイビングを見られるだけなどがあるようです。チェックダイブの別料金はありませんでした。

ダイビングスタイルは午前1本午後1本のボートと6時(エントリー)から20時まで(エキジットのサインアップ)自由のハウスリーフでのダイビングです。

ボートは毎回2〜3の行先が掲出され、前日17時までにサインアップするシステムで、希望者2人以上なら出航決定です。出航15分前にダイビングセンター前で参加の確認をして指定されたドーニへ向かうと、預けてある機材が届けられています。ボックスに入れず部屋に持ち帰ったり、外に干しておいたものは当然自分で持ち込みます。

2日に1回程度、1日がかりで遠くのポイントへ出かけたり、早朝から午前中に2本というボートも出るようです。

周辺のポイントは魚影も濃く、私の好きな群れ物もバアやラヴィヤニの雨季にも負けていません。珊瑚もかなり回復しているようです。

ボートがポイントに着くまでにブリーフィングをし、数人ずつグループに分け、ガイドが付きます。我々は付いて行くのも、バディ同士で行動するのもOKと言われました。

ハウスリーフにはリーフの外に出るためのチャネルが10か所(南側6箇、北側4箇所)設けられていて、ダイビングもスノーケリングも他の場所からの出入りは厳禁です。

ハウスリーフに潜る場合はダイビングセンターの外に掲げられたボードに、名前、部屋番号、エントリーする予定時刻、エントリーするチャネル番号、レギがINTかDINか、Nitroxを使用の有無を記入します。セットした機材一式とウェイト、3点はタンクボーイがエントリーポイント近くまで運んでくれます。エキジット後はタンクのみ各チャネル近くの浜に設置された置き場に残し、他の機材は各自センターへ持って帰ります。ボードにエキジットの時刻と場所を記入すればタンクボーイがタンクを回収するシステムです。ボードには最大深度と潜水時間も記入します。エントリーから2時間経過してエキジットのサインアップがないと捜索隊が出動するのは以前と同じです。

島が外洋に面しているので、潮周りや時間によってはハウスリーフも川のような流れがあります。近くのダイビングスタッフやドーニクルーにその時間の流れを聞いて、潜水計画を立ててください。

島の南側、ダイビングセンター前のチェックダイブにも使うビーチは水深7〜8mからどっさりガーデンイールがいたり、桟橋の下で数十匹の渦を作っているギンガメアジは、その先の水深25m付近では300や400はいそうな群れを作っていました。時期によってはマンタもジンベイも来るそうです。北側の25mにはイザリウオ2匹(黄と橙)が見られます。

機材の洗い場には3つの水槽と1つのシャワーがあります。海側のレギ専用の水槽、内陸側のウェットスーツ用の水槽は殺菌剤入りです。その間にあるBC用がただの水です。マスクやカメラは、ついレギ用(通常一番きれいな水槽)に入れたくなりますが、この島ではBC用の水槽かシャワーで洗わないと、目に刺激を感じたりカメラの不具合を起こす惧れがあります。ご注意ください。

日本への帰りは、午後発のシープレーンですが、前日のダイビングは深度や終了時刻に注意しましょう。

ダイビングセンターの清算はホテルに回されますが、出発前日の17時〜18時にダイビングセンターで、総本数やボートの数を確認して計算を説明してもらえます。料金プランの中で最も安い計算をしてくれますので、滞在中は計算不要です。
ここで各インストラクターのサインをもらったり、スタンプをもらったりもします。

チップボックスがドーニクルーとタンクボーイに別れていました。インストラクターのチップボックスは初めて見ましたが、私は5:5:0の配分にしました。

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ダイバーになって以来の念願だったモルディブ
投稿者:サラリーマン・イントラ 2004/01/11 
2003年12月20日〜27日滞在(20日はフルレ・アイランド・ホテル滞在)

シンガポールトランジットでダイバーになって以来の念願だったモルディブに夫婦で行って参りました。場所は、南アリ環礁、ヴィラメンドゥ・アイランド・リゾートでした。

夜の22:00(日本時間マイナス4時間)にモルディブ・マーレ国際空港に到着しました。我々の座席近くの機体最後部にもタラップが付いたので早めに機外に出られたので、入国審査も速やかに済ませる事が出来ました。

(モルディブはイスラム国家であるので酒類、公序良俗に反する物の持ち込みは厳禁となっており、入国の際には全ての荷物(預けた分、手荷物双方)にX線検査を施すので、スーツケース等に上手く隠し持っていても100%の確率で見付かるそうです。税関チェックで持ち込み禁止物が見付かった場合は、特別な罰則等はないそうですが、税関に取り上げられ、出国時に返してくれるそうです。)

到着ゲートを出ると旅行手配をお願いした各ツアー会社の係員が出迎えてくれます。リコンファームの為に帰りの航空券を預け、代わりに預かり証を貰います。他のゲストが集まる迄、待合所の椅子に座って待ちます。この時誘導してくれるのが、日本語が堪能なモルディビアンの旅行会社の係員で、荷物を運んでくれますが、原則チップは不要との事でした。

又、色々な旅行記やガイドブックに、待合所にて現地スタッフと思しき人物が何も言わずにジュースやミネラルウォーターを手渡して来るので、てっきり旅行会社のサービスと勘違いし、うっかり飲んでしまうと、実は旅行会社とは全く関係のない人で勝手にここの場所で商売をしており、3ドル(因みに売店では、ミネラルウォーターは2ドルでした)とか請求されると書いてありましたが、幸い我々はその様な人には出会いませんでした。

通常モルディブは南北マーレ環礁のリゾート滞在の場合は、マーレ到着当日にドーニと呼ばれるアラブのダウ船の流れを汲む伝統的な木造船かスピードボートで直接移動してしまいますが、それ以外の環礁(一部フェリドゥ環礁へはスピードボートの移動となるが、日中のみの運行となる)のリゾートに滞在する場合には、マーレから水上飛行機にて各リゾートへ移動します。日本からのモルディブに行くフライトは、全てマーレ到着が夜中になる為、夜間飛行を行わない水上飛行機利用者は、空港のあるフルレ島か、首都のあるマーレに一泊する事になります。

我々は、ドーニでマーレに移動するのが面倒でしたので、フルレ島のフルレ・アイランド・ホテル宿泊の指定を行っていました。このホテルは比較的新しいので綺麗である事と、空港から車で2、3分の距離にあり非常に便利です。ホテルにチェックイン後、シャワーを浴び、ホームバーのビールを飲んだら、(このホテル内では、リゾートと同じくアルコールを口にする事が出来ます。)既に夜中の1時になっていたので翌日に備え、床に付きました。

我々が今回滞在するヴィラメンドゥ・アイランド・リゾートは、南アリ環礁にあり、空港のあるフルレ島からは水上飛行機で25分の所に位置します。

翌日、フルレ・アイランド・ホテルロビー集合時刻が朝の6:15でしたので5:00過ぎに起床し、ホテルのダイニングに朝食を取りに行きました。このホテルのレストランは我々の様な早朝出発のお客さんが多い為か、朝5:00からオープンしています。さすがに時刻が早いせいか、余り多くの種類の食べ物は用意されていませんでしたので、仕方がなく、ご飯と味噌汁、焼き魚といったベタベタの日本食で(日本食があります)無難に済ませました。

空港迄バスで移動し、昨夜到着した国際線ターミナルとは反対側の、滑走路を横切った先にある水上飛行機専用の発着場に到着しました。水上飛行機に無料で搭載出来る荷物は一人20kg迄(25kg迄という説もありますが、我々は自宅出発前に計測した時、48kgでしたので、オーバー分考えると一人20kg迄が正解では・・・。)でそれ以上の超過料金は1kgにつき2ドル請求されます。我々は手荷物込みでキッチリ量られてシッカリ8kg分の16ドル(往復分)取られてしまいました。

水上飛行機は約20人程度搭乗出来る程度の大きさです。

我々の搭乗機は、ヴィラメンドゥに向かう乗客のみで、我々の他に日本人のカップルもう一組を含む計4組8人の乗客だけでした。他のリゾートのゲストが相乗りする場合はリゾートを数カ所経由する事もあるそうです。

8時少し前、乗客、荷物を積載して、水上飛行機のクルーから非常口、救命胴衣の説明を受けた後、出発しました。客室と操縦室の仕切りはなく操縦風景は丸見えです。パイロットは噂通り裸足で操縦していました。眼下に様々なサンゴ礁を眺めながら、25分後、ヴィラメンドゥに無事到着しました。リゾート沖合いの水上飛行機発着桟橋に朝の8:30頃降り立ちました。暫くするとリゾートから迎えのドーニがやって来ました。

リゾートに到着すると出迎えのスタッフが何人も桟橋に来ていてその内の一人からオシボリを貰い、レセプションにてウェルカムドリンクを飲みながらレジストレーションカードに必要次項を記入します。ここで、これからお世話になるダイビングサービスの日本人インストラクターの方も出迎えに来てくれました。残念ながら我々以外のゲストはダイバーではなかった様でした。

到着日当日からのダイビングを希望していた我々は、チェックダイブの時間を打ち合わせ、部屋で荷を解きました。

我々が今回ブッキングしたのはデラックスルーム。デラックスルームとスーペリアルームの違いは、バスルームに湯船があるかないかの違いで、料金も殆ど変わりません。スタンダートは、海に面していない立地の他は良く分かりません。我々の部屋は島の東側に位置する35号室で、ダイビングセンターや、メインレストラン等の施設から遠いのが若干の難点でしたが、反面殆ど部屋の前を横切る人がいない為、静かでした。隣の34号室との一棟二室型のお部屋でしたが、我々の滞在中隣は、ずっと空室でした。満室ではない場合、そのあたりはリゾート側が配慮しているのかもしれません。又、一棟一室の独立型もあります。

ここヴィラメンドゥは、長さ900m、幅300mの大きさでモルディブのリゾートの中では比較的大きな島です。客室は海に面したデラックス、スーペリアと島の内側に建つスタンダート合わせて全154室の客室があります。

レストランはメインの1箇所のみ、その他メインバーとサンセットバー、コーヒーショップがあり、日本からのツアーで滞在する場合、3食付きのツアーの場合が多い為、原則このメインレストランで食事を取る事となります。島全体は緑が多く、美しい砂浜が随所にあります。部屋には正面入口と勝手口があります。勝手口には足洗い用の水道があり、勝手口から部屋を通らず、直接バスルームに行ける構造になっています。そうです、つまりこのリゾートは裸足で過ごすのが一般的なのです。

我々は、撮影したデジカメ画像編集の為、変圧器は勿論の事、コンセントの変換プラグ(BF型)を持参したのですが、変換プラグは部屋に完備しており、おまけに洗面所のコンセントは115Vのコンセントがあり、日本の電化製品がそのまま使えます。

念の為、虫刺されの薬、蚊取り線香と虫除けを持参しました。部屋に蚊はいないものの、ダイビングサービス周辺に蚊はウヨウヨいます。一説にはサービスでのウェットスーツ着用時だけで30箇所以上蚊に刺された人もいるとか。いないとか。従ってどんなに用心しても蚊には刺されますので、蚊に刺される用心をするより、刺された後のケアの為、虫刺されの薬は必携です。

ゲストはドイツ人が中心で次いでイギリス人、日本人は、我々と同日に到着したカップル一組、滞在期間中盤から見えたご家族5人と、我々がリゾートを発つ日に見えたカップルが一組と非常に少なかったです。前述のダイビングイントラ、マリさんの話しによると我々達が約一月ぶりの日本人ゲストだそうです。ゲストの多くはダイバーで、ハウスリーフでは雨季に、ジンベイザメ、マンタも遭遇出来る事もあるという事で、ダイバー天国のリゾートとも言われているそうです。
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ダイビングサービスは
投稿者:サラリーマン・イントラ 2004/01/11 
ダイビングサービスは、ドイツ人のワーナー・ロウ氏が経営し、モルディブだけで他に3箇所、その他紅海に拠点を持っているサービスです。ここヴィラメンドゥは生粋のプロフェッショナルイントラのリーダー、イェンツを中心とし、ドイツ人、日本人、イタリア人、モルディビアンのイントラ、ダイブマスター、その他、日本のギャグを連発する各国のタンクサービスボーイとスタッフも多彩で、全員英語が堪能です。

ダイビング形態は、一般的なモルディブでのダイビングスタイルと同様でダイブセンターのスタッフのチェックダイブをクリアした後は、ハウスリーフ、ドーニを利用したボートダイブ問わず、原則バディ同士でのセルフダイブとなっていますが、ダイビング経験が40ダイブ以下のダイバーは自動的にビギナーダイバーとしてボートダイブは必ずイントラのガイド付きで潜らなければいけない事になっています。ハウスリーフは、ダイビングセンター前のパッセージ(エントリー、エキジット口)4を合わせて計10箇所のパッセージがあり、ダイビングセンターに掲示しているエントリーの名簿に名前とエントリー予定時間、エントリー予定パッセージを記入すれば何時でも好きな時間、好きなパッセージからダイビングが可能です。

但し、ダイビング終了後、エキジット時間とパッセージの記入を忘れて、しらばっくれてバーでビール等を飲んでいたり、部屋で寝ていたりすると大変な事になってしまいます。エントリー後2時間が経過してもエキジット時間が記入されないバディが発生した場合、自動的に遭難したと判断され捜索が開始されます。直ぐに見付かり記入漏れという事がハッキリした場合、きついお叱りを受けてそれで済まされますが、直ぐに見付からなかった場合は、ダイビング中誤って環礁外に流されたと判断され、本格的に捜索範囲が広げられ、飛行機やヘリコプターでの空中からの捜索が開始されます。その際発生する莫大な費用は直接その個人、家族に請求されます。それ程ここはハウスリーフでも常に流れがあり、少しでも気を許すと遭難しても不思議ではない場所なのです。

尚、モルディブでは欧州系のダイビングセンターが多く、タンクとレギュレーターはDIN型のバルブが使用されています。従って日本で購入したレギュレーターを持ち込んだ場合は、インターナショナル用のアタッチメントを取り付けて貰わないと器材のセッティングが出来ません。ここでは、ハウスリーフダイブ、ボートダイブでも掲示された名簿の氏名の横に?印を記入しておくと自動的にタンクボーイがインターナショナル用のタンクを用意してくれます。ナイトダイビング、翌日の早朝ダイビングをハウスリーフで行う場合、その日の17:00迄に前述の名簿に氏名、エントリー予定時間、パッセージを記入しておけばダイビングセンターの方でタンクを自動的に準備してくれます。ダイビングセンターでは日本の銭湯で使用する様な番号が打たれたプラスティックの脱衣籠を貸してくれるので、器材をそこに入れて器材置き場に仕舞っておけば、鍵の掛かる器材庫で預かってくれます。

ボートダイブは、夕方、向かうダイビングスポット毎にダイビングセンターに掲示されるボートダイブ予約申込表の名簿に氏名を記入します。1日2回。8:30と14:30のダイビングサービスの桟橋出航となっているので、それ迄にボート積込み用の台車に器材を入れた籠ごと乗せて、自分の予約したボートの番号札を置いておくと、スタッフがボートに器材とタンクを積み込んでおいてくれるので、自分はウェットスーツを着用し、カメラ等の貴重品のみ携行してボートに乗船してから器材のセッティングを行えば良いわけです。上記時間はあくまで、ボートの出港時間であり、集合時間です。器材の船上でセッティングを終え、無事乗船が済んでいなければいけない時間です。日本国内のボートダイビングで暫し見掛ける様にモタモタしてボートを待たせても誰も文句を言わない様な光景は、ここでは皆無ですので、注意が必要です。因みに我々は、他のヨーロッパ人に「日本人はー!!!」と言われたくなかったので、何時も一番最初に準備を終えて乗船して他のゲストを待っていました。

又、ボートダイブスポットも約40箇所以上あり、ゲストの人数及び技術レベルに応じてドーニも一隻から最大4隻迄配船されます。

ダイビングフィーの費用形態は1ダイブから6日間無制限ダイブ、ボートダイブと様々ありますが、最終的に一番安い方法で、合計を計算して貰えます。その他、マンタ、ジンベイザメが出没するダイブスポットへのワンディ・トリップのツアーもあり、予定が掲示されると大人気なので直ぐに満員になってしまい、我々は帰国日の前日に漸く予約が出来た様な状況でした。

打ち合せ通り、約束の10:00にダイブセンターに器材を持って伺いました。免責同意書に記入を行い、Cカードとダイビングログブックの確認をマリさんに行って貰った後、チェックダイブを行います。私はアマチュアですがイントラですので、チェックダイブ等というものは免除かと一瞬甘い事を考えましたが、例外なくチェックダイブはクリアしなければなりません。

そりゃそうです。私の様な経験の少ない、ヘナチョコイントラは、ここモルディブでは本当の意味でビギナーなのです。ヨーロッパからのベテランダイバーゲストの中にはオープンウォーター、アドバンスのカード所持者で500ダイブ、1000ダイブという、現地若手のイントラより経験を積んだダイバーは決して、珍しくありません。

チェックダイブの内容は、足の付く深さでBCDのエアを抜いた状態で問題なく潜行出来るか。その後水深6〜7mの位置でマスククリアとホバリングのチェックをされましたが、良く聞くレギュレーターリカバリーは行いませんでした。スキルチェック終了後、インストラクターに付いてファンダイブを行いました。
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