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| 空港からの所要時間 |
国内線で1時間 |
| 島の大きさ |
徒歩周60分 |
| 客室数 |
コテージ |
78室 |
水上コテージ |
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| 日本語が話せるスタッフ |
ホテルスタッフ |
X
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ダイビングスタッフ |
X
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付属のダイビングセンター
&スパ |
ダイビングセンター |
Diverland Gan |
| スパ |
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| ホームページURL |
http://www.equatorvillage.com |
| ホームページURL(日本語) |
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| クチコミ評価(5段階評価) |
全体 |
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| ハウスリーフ |
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●全体評価投票数
★★★★★ - 0 ★★★★ - 0 ★★★ - 0 ★★ - 0 ★ - 0 平均★ 0.0 |
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まったり、ゆったりとしたガン島Equator Villageから帰って来ました。 まだ、ホトンド日本人の方々になじみのないアッドゥ環礁です。実際、最近のリゾートになれている旅行者にとってこのヴィレッジは無理かもしれないからです。タダ不便さをのぞけばオールインクルーシブにしておけば値段は破格に安いです。
Equator Villageは元、英軍の宿舎のようだったところを改装したところです。 なので雨が降ろうものなら屋根がトタン屋根??に近いものなのでそれはウルサイ (笑)すぐに雨だとわかるのでOKですね? ドライヤーはありません。水もコップに取るとわかりますがやや黄色おびた水です。ちなみに誰もお腹を壊したものはいませんでした。タオルなどの交換は1日1回です。
私達のメインはダイビングでしたので6日間セットのようなものになっていました。 私は14本潜って$453です。細かい値段表は全然見ておりません(ごめんなさい)。主人は12本$434でこの違いがタンクなのかボート代なのか良く解らないのです。何しろ他のリゾートに比べると破格にやすいことは確かでライトのレンタル料を忘れていたりしてこれがアッドゥなのかな〜^_^; 潜る場所はこちらのリクエストに答えてくれました。何しろダイバーが私達4人と2ヶ月滞在のドイツ人1人というのどかな雰囲気で、友人がこのヴィレッジを3回目と言うこともあり我が儘もきいたのでしょう。ハイシーズンはさすがに2ダイのボートがフル回転だそうです。 私達のメインは昔のモルディブの景色が残っている海でしたのでそれは達成できました。 ハード、ソフトコーラルは目を疑わんばかりの美しさです。大きいものになると畳3畳ぐらいの大きさのあるものもあり思わず大きさを測ったりして遊んでいました。 ダイビングのスキルについては中性浮力が保てれば・・ やはりあちらこちらにフィンで折られたであろう残骸もあるのでこれは注意です。 魚影についてはあまり過度な期待はしないほうが良いと思います。マンタ、ナポ、コブダイ、サメ、カメ、後小物の魚と種類は同じですが大物については少し小ぶりです。 沈潜が2つあり、その1つは大きさ140mと大きいものです。これはなんと1944年に日本の潜水艦が沈めたものだそうです・・ ここはあまり透明度が他に比べると良くない場所ですが、私達が行ったときは比較的良く海底までは見えていました。全長は長すぎて 無理ですが大きさは把握出来ると思います。 タダここは出るらしいです。なにが?霊感が全然ないのでわかりません。
1部屋$110のオールインクルーシブです。 1人$55!! 午後14:00〜のティータイムもついてケーキ、サンドウィッチ。これらの味には多くを望まないでください。(苦笑)アルコールは1部フリーです。 後、オールインに付いているものは、自転車がそこに居る間ずっと借りていられます。部屋までお持ち帰り。 (土曜)17:00からのナイトフィシング、(木曜)アイランドホッピング(バーベキュー、ランチ付き)、シュノーケリングトリップは毎日、テニス、卓球とこれらのものが全部含まれています。 それでもやはり最近のリゾートなれしている人達は2日ぐらいで根を上げて他のリゾートへと行ってしまうようです。 ヴィレッジの食事に飽きたらローカルに出て食べるのもよいかもしれません。日本語が通じる事はまずありませんので、英語かデェベヒィ語を勉強していってくださいませ(^o^) 時間的にはローカル時間の超〜スローぺースで作られます。沢山頼んでしまったが最後、品物を順番に持ってこずに一緒に全部出したいようで1時間待ちました。これは途中で出来たものから出してちょうだい!と言ってこの時間ですので、お腹が空きすぎた状態では行かないように。 お土産やさんらしきものは少しありますが、これも期待せず。 時間があればローカルを探索するのも良いです。男どもは船からサッカーのグランドを発見しそれをめざしユックリとサイクリングへと出かけていました。その際の服装ですが男性は関係なく、女性の場合、下は出来れば長いパンツ、上は肩が見えない半袖と着替えて行くことをすすめます。ヴィレッジの中ではかまいませんが、ローカルに出る場合注意して下さい。
おおざっぱに書いてしまいましたが、年に日本人が何人?訪れるのか・・と言うぐらいの所です。まったり、ゆったりとした時間を過ごされたい方にはピッタリの場所です。 TVもない時計もない音もないと、ない付くしですが私達にはこの上なくくつろげて体も心も休めました。 ガーデニングが見事でその中を放し飼いの鶏がひよこを携え餌をねだりにきます。私達の1人が飼い慣らしてしまいダイビングに行くときなど見送りにきてくれました。(単に偶然かも) 私達は最近のリゾートお値段に根を上げているのでここでの料金はとても理想的です。旅行で疲れて帰って来るのではなく、本当の休暇を過ごされたい方、ない付くしで大丈夫な方は是非行かれてみて下さい。 あっ、ビーチ(浜)はホトンドないです。
長くなってしまいましたが、またご質問などありましたら聞いてください
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モルディブの環礁の中でも、最南端にあるアッドウ―環礁はマーレから580キロ南下した赤道を越えたところに位置し、イクエイター ビィレッジのリゾートがあるのは、その中のメインの島でガン島というところです。飛行機もこのガン島に陸発着します。
ここにはスリランカからのカーゴーフライトもダイレクトで飛んできおり、全部で4つの島が橋で繋がっていて、総面積は首都マーレの4倍くらいなります。
また他のリゾートの島とは違い、モルディブ人が暮らす普通の島です。
自転車を使って自由に観光に行くのも面白く、何があるわけでもないですが、ローカルの島探索ツアーで、アッドウーの人たちと触れ合うのも良い体験かも知れません。家を覗かせてもらったりすると、思わずご飯も食べてけば...。と、すごくフレンドリーです。住んでいる人の殆どが女性&子供&お年よりが多く、若い男性は皆リゾートなどに働きに行っています。
ガン島は昔々イギリス軍の基地があったとこで、そのなごりの雰囲気が漂っています。
イクエイター ビレッジは英軍の保養地だった施設を改装して建てられたリゾートですが、敷地内は綺麗なお花が咲いていて、芝生などの緑も敷き詰められています。レストラン、バー、ディスコ、テニスコート、プールなどの施設があり、お部屋は広めで明るく清潔な雰囲気です。シャワーの温水器もついていますが、水は完全な真水ではなく、なんとなくしょっぱい様な気もします。
それだけまだ、自然なモルディブが残っているのですが。プールはとても大きく綺麗で、プールサイドのやしの木の緑が空のブルーとプールのブルーとで南国の島の雰囲気を一杯にかもし出しています。
残念なことにハウスリーフは無いので、シュノーケリングをするには適していませんが、周辺のダイビングポイントは最高です。まだまだ生きたハードコーラルが見れるのは、ここガン島が一番です!
大きなテーブル珊瑚、カラフルなコーラルなど見てみたいものですね。日本からのダイバーのお客様もいます。ドイツ人のお客様が多いようですが、なんと毎年2ヶ月くらい滞在する方もいるくらい魅力があるところです。
先週、日本人のお客様が2週間滞在していきましたが、面白かった!の連発でした。ちなみにダイバーではありませんが、自転車をかりてガン島を探索したり、人とのふれあいを楽しまれていた模様です。
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イクウェーター・ビレッジ (Equator Village) |
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